Waters/Orgasmo today

「窓に明りがともる。」2017年、書籍化

三人展「窓に明りがともる。」から丸5年かかりましたが書籍のカタチになります。 2012年の神保町サテライツ・アートラボでの展示は、初めから"本"のイメージがありました。 僕が「どうしても作りたかったもの」と発売記念の展示です。 (金羊社さんと松田チャーベさんに大きな感謝!) ぜひ見に来てください。 READYMADE JOURNAL http://www.readymade.co.jp/journal/?p=3504 kit gallery http://kit-gallery.com/schedule/2017/03/post_6.html

サニー久保田とオールド・ラッキー・ボーイズ

2017.4.2、原宿クロコダイルでのライブのフライヤーです。 80年代初頭、街で目にするライブのフライヤーの中で「8 1/2」というバンド名を知ったときは衝撃だった。大好きなF・フェリーニの映画からの、なんと格好いいバンド名なんだと。 当時のそのメンバーを含むバンドのフライヤーを、2017年のいま僕が作らせてもらうという不思議。このところ自分の歴史というものがあるとしたら、時間軸がこわれているとしか思えない出来事がとても増えてきている。 model’s original photo by gcfairch

和久井光司さんシングル

和久井光司さんのシングル2曲、『街角で「コヨーテ」を聴いた』『女は生きる』のジャケットをアップしました。いずれもオマージュの度合いをわかりやすく作りました。

EBONY SOUNDS

東北沢の住宅街を抜けてお豆腐屋さんの隣にEBONY SOUNDSはあった。その隣というか裏手に7坪程のちいさなデザインスタジオWATERSもあった。 エボニーの店主・吉沼さんとは出身が下町同士ということから、毎日一緒に冗談を加えながら弁当や出前を食べたりと、まるで長屋のようなお付き合いをしていた。 僕のところにはレコード袋とこのダンボール箱1個しか残ってないのだけど、webでレコードの催事の様子を見るとまだこのデザインが並んでいるようでとても嬉しくなった。 まだデジタル入稿以前の、印画紙出力をして版下を入稿していた頃だ。

「JAZZ VOCAL Collection」

「歌を見る」という名の連載。隔週でジャズのジャケットデザインについてあれこれお話ししています。 編集の方の絶品ともいえる文章のまとめ方で、あっちこっちにいく僕のおしゃべりを素敵な印象にまとめてくださって早3年弱、ありがたいなあ。 「JAZZ VOCAL Collection」Face book ページ https://www.facebook.com/JAZZVOCALCOLLECTION/

ARCHIVE

© WATERS/ORGASMO YOSHIHIRO MADACHI.